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2006-01

FreshReader RSSリーダをレンタルサーバに

最近RSSに注目が集まっていますが、レンタルサーバに簡単にインストールできるRSSリーダがベータテスト公開されていました。

私も自分のPCにインストールするタイプではなく、ウェブで管理するタイプのBloglinesはてなRSSリーダなんかを使っています。そうそう、これがあるとウェブサイトって必要な時しか見なくなっちゃいますよね。記事・情報だけみれて、とっても重宝してます。

早速、少し使ってみましたが、このFreshReader(RSSリーダ)いいですね。レンタルサーバやとかにインストールするタイプなのでスピードも快適。

弊社の Drive Network レンタルサーバー (ホスティングサービス)cron が使えるサーバだったら定期的に RSS を巡回チェックしてくれるようです。

ということで、弊社のサーバで実際に cron で動作させることが出来るか試してみました。しかし、結果としては現在のβ版の cron ではお客様権限のみでは動作させることが出来ませんでした。

db ディレクトリ内のファイルは www(apache) ユーザで作成されていますが、書込も www(apache) ユーザのみ書込が可能なパーミッションで作成されてしまいます。しかし cron を実行時のユーザは www(apache) ではなく、一般ユーザです。これが原因で動いてくれませんでした。

管理ユーザで「chmod -R 777 ./db」を実行し db ディレクトリ以下のパーミッションをグループ書込が可能な状態とすれば cron でエラーが出なくなります。

このあたり修正いただけるとうれしいです。

ワンタイム認証を全顧客対象

私も使っているジャパンネット銀行face01

ネット銀行ではワンタイムパスワードが一般的になってきていますが、ジャパンネット銀行では乱数表(IDカード)を使用しています。
今度はこれを、RSAセキュリティ社のハードウエア・トークン「SecurID」にするらしく、口座開設者全顧客130万人が対象で、5月から全員に配っていくらしいです。 確かにこれがあればハードウェアが無ければ振込は出来なくなる。。。。

ジャパンネットバンク SecureID ワンタイムパスワード

でも今度はデータ化するわけにもいけないから、これを持ち歩かないと行けなくなるねぇ。大きさはどれくらいなの?結構大きそうだけど。。。でも振込とかの時だけだから、持ち歩く程のことじゃないからいいか。。。。。

弊社のホスティングサービス(Drive Network)でも常日頃考え対策をしておりますが、このような高度な技術を使ったセキュリティ対策が重要になってきますね。

サーバをお貸しするレンタルサーバサービスとしても、お客様との認証方法にもこのようが技術が使われてくる日も来るかもしれませんね。

*ジャパンネット銀行がワンタイム・パスワードを採用,利用者全員が対象
(ITPro)

*「トークン形式のワンタイムパスワードの標準化」について(ジャパンネット銀行のリリース)

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portsnapで自動更新

最近になって portsnap を知りました。Windows Update じゃないけど、ますます自動更新化が出来るように進んでいきますね。

この portsnap って FreeBSD 6.0-RELEASE では既に標準でインストールされているらしいじゃないか。今までは cvsup つかって ports ツリーを常に最新に更新していたけど、 FreeBSD 6.0-RELEASE からこれで ports ツリーを更新すると負荷も無くって良いらしい。

私的インストールで、まず最初に入れる ports はこれ。

■FreeBSD 4.*-RELEASE / FreeBSD 5.*-RELEASE
1. sysutils/portupgrade
2. security/freebsd-update
3. sysutils/portsnap

■FreeBSD 6.0-RELEASE
1. sysutils/portupgrade
2. sysutils/freebsd-update

# portsnap じゃなくって、freebsd-update の話だけど、カスタムコンパイルとかパッチとかを既にあててしまっていると fetch とか install としてくれない。その場合には、オプションとして –branch bname というオプションを付けて強制的に更新する必要があった。

freebsd-update –basename crypto fetch

# Perl を先に入れたかも。。(^_^;)

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IPv6サーバ計画

政府機関の、IPv6移行検討記事: 政府機関のインターネット、IPv6に全面移行検討

この記事を見て、IPv6化を計画しています。自宅ですが。

現状でも、自宅からインターネットへの通信についてはIPv6化されていまして、IPv4どちらでも接続が出来るようになってます。ただ、自宅で稼働しているサーバについてはIPv4のままでした。

このサーバをIPv6化することで、インターネット側からIPv6で自宅サーバへ接続出来るようにしてみよー。という試みです。

利用しているISPのサービスメニューにはIPv6のサービスは無く、IPv6網への接続については、RT57i とFeel6のトンネルサービスを組み合わせ、DTCPというプロトコルを使って接続しIPv6環境を実現しています。

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デュアルコアCPUのライセンス体系

最近では、2個のコアを内蔵したCPUが出回っていますね。

デュアルコアCPUは、従来の1個のCPUを仮想的に複数CPUと見せかけるのではなく、2個などの複数のCPU(コア)を1個にパックしてしまったような、デュアルのコアを持つプロセッサです。

当然、サーバの製品等で良く使われるCPUライセンス、プロセッサライセンスへの影響もあるわけですが、今回オラクルがマルチコアプロセッサ対応の新ライセンスを発表したみたいです。

* SQLServerプロセッサライセンス記事: http://www.atmarkit.co.jp/news/200509/17/ms.html

マイクロソフトは9月16日、次期データベース「Microsoft SQL Server 2005」の価格とライセンス体系を発表した。一部データベースベンダとは異なり、プロセッサライセンスでは、デュアルコアやマルチコアのプロセッサを使っている場合でもコア単位ではなく、プロセッサ単位で課金するとしている。

* Oracleプロセッサライセンス記事: http://www.atmarkit.co.jp/news/200601/18/oracle.html

UltraSPARC T1(下記サーバ指定あり)のコアごとの係数は0.25、AMD/Intelのマルチコアプロセッサは0.50、そのほかのマルチコアプロセッサ0.75 (従来どおり)、シングルコアのプロセッサは1.00(従来どおり)となる。UltraSPARC T1については、現状、Sun Fire T1000 Server、Sun Fire T2000 Serverが対象となる。
 ライセンス数算出例として、AMD/Intelのプロセッサを搭載したマルチコアサーバにおいて、8コア上でOracle Databaseを稼働した場合の必要ライセンス数は、「8コア×0.50=4」プロセッサ分となる。

スタンダードで1プロセッサのライセンスを比較(2プロセッサまでで、3プロセッサからは別)
+ SQLServer Standard Edition 69万8000円
+ Oracle Database Standard One 65万5620円

昨年のマイクロソフトのSQLServer側の記事二もありますが、Intel/AMD系のCPUを使う限りでは、以前のHTと同じで、1コアを0.5と計算し、結果的には1プロセッサとして換算するようです。

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ちなみにこのサーバはIPv6では到達出来ません(--;)が、メーター側がIPv6対応なのでIPv6検出してます。

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