- 2006-01-26 (木) 19:24
- サーバ
私も使っているジャパンネット銀行
ネット銀行ではワンタイムパスワードが一般的になってきていますが、ジャパンネット銀行では乱数表(IDカード)を使用しています。
今度はこれを、RSAセキュリティ社のハードウエア・トークン「SecurID」にするらしく、口座開設者全顧客130万人が対象で、5月から全員に配っていくらしいです。 確かにこれがあればハードウェアが無ければ振込は出来なくなる。。。。

でも今度はデータ化するわけにもいけないから、これを持ち歩かないと行けなくなるねぇ。大きさはどれくらいなの?結構大きそうだけど。。。でも振込とかの時だけだから、持ち歩く程のことじゃないからいいか。。。。。
弊社のホスティングサービス(Drive Network)でも常日頃考え対策をしておりますが、このような高度な技術を使ったセキュリティ対策が重要になってきますね。
サーバをお貸しするレンタルサーバサービスとしても、お客様との認証方法にもこのようが技術が使われてくる日も来るかもしれませんね。
*ジャパンネット銀行がワンタイム・パスワードを採用,利用者全員が対象
(ITPro)
*「トークン形式のワンタイムパスワードの標準化」について(ジャパンネット銀行のリリース)
あと、口座維持手数料が上がるみたいですね。メインバンクということで給与振り込みをジャパンネット銀行にしているから、口座維持手数料が上がっても無料対象なのでその点は安心。もしやられたらって思うと。。。給与が。。。。生活が。。。。私にとっても大事な銀行なので、是非安全なサービスを提供してください。
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