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IPv6サーバ計画 パート2

前回この記事(IPv6サーバ計画)で少し書きましたが、せっかくの機会なので、FreeBSD 6.0-RELEASEに入れ直して準備をしました。でも、普及はどうなんだろ。。いまIPv6を実感(?)出来るのは IPv6 でアクセスすると KAME Project の亀のイメージが動くアニメーションGIFで表示されるくらいなのかな。。。

というわけで、新環境の自宅サーバは現在はこのようなカーネルで稼働し始めました。

# uname -imprsv

FreeBSD 6.0-SECURITY FreeBSD 6.0-SECURITY #0: Wed Jan 25 07:00:52 UTC 2006 root@builder.daemonology.net:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC i386 i386 GENERIC

サーバの環境移動には、しばらくの間2サーバで稼働し続け、徐々に環境を移していきます。ほぼ土曜日に一気にかな。。。。まずは環境の準備をするわけですが、変化しないファイル部分を最初に構築していきます。サーバとして稼働をしているため、ログやメールなど一日でかなりの量の変化が発生するため、それらのファイルは rsync をつかって複写、差分を複写します。

# rsync -av –delete 旧サーバ:/a /b

まあ、これで簡単に差分コピーができてしまいます。非常に簡単でスピードも快適。毎日の差分を複写同期させるために、rsync を cron で自動的に動かすようにしました。
ssh 経由での rsync の場合には、ssh の認証をシームレスに通過出来るようにしておく必要があって、それをやっておけば cron で定期的に 2 サーバの同期、しかも差分のみ同期させることが出来ます。ってことで、複製を作るときにはいっつも rsync を使ってますが、とっても便利ですね。

inet6 2001:3e0:488::5 prefixlen 64

ということで、新環境で一応動き始めました。サーバとしてなので静的な IPv6 アドレスを割り当て 2001:3e0:488::5 というアドレスを使ってみることに。でもまだファイヤーウォールでブロック中。。。

お。。。IPv6 の DNS どうしようか。。。。

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ちなみにこのサーバはIPv6では到達出来ません(--;)が、メーター側がIPv6対応なのでIPv6検出してます。

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