- 2008-02-12 (火) 21:18
- ネットワーク
MRTG や Cacti を使うことでトラヒック状況をグラフ化することが出来るんですが、遅延をグラフ化っていうのはあんまり意識していませんでした。
でも、サービスを提供する側からすると遅延がどの程度発生しているのかは気になります。ってことで日々どのくらいの遅延が発生しているのかを知るため、smokeping を使って遅延をグラフ化してみたくなりました。

smokeping の config ファイルって、構文が分かりにくいな、理解するのに結構時間が掛かりました。
FreeBSD の ports を使ったので、インストールは簡単。
# portinstall net-mgmt/smokeping
config ファイルを設定&起動させ、時間をおけばこんな画像が出来上がってきます。遅延(TTL?)といってもなかなか理解しにくい値でもあるな。
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