hp ProCurve Switch と YAMAHA RTX Router

スイッチに Linux が載ったモジュールを組み込んで、その上で動くソフトはみんなで開発してね。そんなプログラム。

こんな組み込み型製品を作って、がっぽり儲けてみたいな。SDK が提供されると言うことは、ライブラリ使って作るだけか。はて、何作ろうか?環境用意するから作ってね的なのが多いな。

うちでも Cisco Catalyst 製品に次いで多いのが hp ProCurve スイッチ。社内のスイッチの一斉入れ替えで hp 社製サーバを採用したのがきっかけで ProCurve スイッチを導入しました。今でもこのスイッチが好きです。初心者でもメニュー操作で簡単、もちろんコマンド操作もできる。参照しかしたことは無いけどウェブ操作も出来る。もう一つがこれ。

つまり保有する限り一生保証。保守契約しなくてもいいんですよ。(あ、ライフタイムは hp のライフタイム?僕のライフタイム?)

 

もう一つ好きなのが YAMAHA のルータ・ファイアウォール製品です。

スイッチ製品はあまりファームウェアとか意識しないかもしれないけど、L3 以上のルータになると結構更新する頻度が高いのがファームウェア。一般コンシューマ製品では無償ダウンロードは当たり前ですが、業務で使うような性能や信頼性の高いルータ・ファイアウォールでは保守が必須になります。

でもそれが YAMAHA のルータは無償提供なんです。しかも性能も高く機能も充実していてあらゆる場面に対応できます。同じ市内の地場産業だしね、これからも YAMAHA 製品を使わせて貰いますよ。

以上、今日の個人的な一押し。

あ、バイクはすみません YAMAHA 乗りじゃなないです。アメ車乗りです。

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